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お口のおはなし 第4話 乳歯の役割

お口のおはなし

歯のことを乳歯といいます。

一生のうち乳歯を使うのは、約10年。

人生80年とするとたった1/8。

しかし、その約10年間に乳歯は、とても大切な役割を果たします。

よくかめると、運動能力が発達し、元気な子どもに育ちます。
よくかめると、顎が正常に発達し、きれいな歯並びになります。顔のかたちも整えます。
きれいな歯並びは、正しい発音を育て、しっかりと話せるようになります。
よくかめると、毎日の食事が美味しく食べられて、体が発育します。

このように乳歯には、子どもの全身の成長に関わる大切な働きがあります。

健康な乳歯の下では、健康な永久歯が育ちます。
乳歯には、永久歯が正しく生えるための案内役としての役割もあります。

乳歯は、その後生えてくる永久歯が正しい位置に生えてくるための目印になるのです。

乳歯が虫歯になると、よくかめないために、食事が不十分になり、発育に必要な栄養が足りなくなります。体の発育が不良になります。
よくかめないために固い食べ物を嫌ったり、偏食の原因になることもあります。
顔の形が変形したり、永久歯の歯並びが悪くなることもあります。
乳歯を健康に保つことは、一生使う永久歯を丈夫にし、健康なお口を保つことにつながります。

乳歯は、そのうち抜けるからと、簡単に考えていませんか?

乳歯の役割を知って、お子さんの歯を守るために、お口の健康のために、

何が必要なのか、何をすれば良いのか、一緒に考えて、そしてケアしていきましょう。

三芳町のユナイトみよし歯科でお待ちしております。

歯科衛生士 Y.O

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