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  お口のおはなし   第80話   口腔育成⑪お口の機能を育てていきませんか?

お知らせ

お口のおはなし 第80話 口腔育成⑪お口の機能を育てていきませんか?

お口のおはなし

生後6ヶ月~1歳の時期

ふとした瞬間、何かに集中しているときなどのお子様の口元を見てみてください。

お口は開いていないですか?

呼吸は浅くなっていませんか?

姿勢が悪くなっていませんか?

口呼吸・姿勢の矯正は今からでも手遅れではありません。

発育のやり直しをすれば、今からでも口呼吸から鼻呼吸になることができます。

 

☆口呼吸の原因、山型唇!

☆スプーントレーニング

☆よく噛むためにはどうしたらいいの?

☆コップ飲み練習

☆歯磨き嫌いな子にならないためには?

口呼吸の原因、山型唇!

口呼吸のデメリットは以下の通りです。

①ぼーっとしてしまう(集中力低下)

②歯並びが悪くなる

③風邪をひきやすくなる

④顔の筋肉が劣化する

⑤代謝が落ちる

⑥虫歯、歯肉炎になりやすくなる

⑦睡眠時無呼吸症候群の原因になる

などのデメリットがあります。

また、上唇が山型になっていませんか?

口元が三角に見えるような状態です。

これは上唇が鍛えられていない可能性が高いです。

スプーントレーニング

人は食事の際も呼吸をコントロールしています。

☆食べ物を口に近づける息を吸う

☆口に接触する息を止める

☆口から遠ざかる息を吐く

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急ぐ気持ちもわかりますが、保護者の方のペースのではなく、しっかりごくんと飲み込んでから次の一口を口元に近づけてあげるようにしましょう。

スプーンで離乳食をあげることで、上唇をたくさん使うことができます。

そうすることによって上あごの成長を促すことができ

*歯並びが良くなる

*口呼吸予防

*山型唇の予防 などを期待することができます。

 

!!離乳食の時のスプーンを使う時のポイント!!

①下唇の上にスプーンを置き、スプーンは動かさない

②上唇が閉じるまでスプーンを動かさない

③上から見下ろすようにスプーンをもっていかない

④スプーンを抜く時に、上唇にこすりつけるようにしてスプーンを引き抜かない

捕食を育てる意味でも、できるだけ自分で筋肉を動かすことが大切です。

食べることから口腔育成をしていきましょう!

 

ユナイトみよし歯科

歯科衛生士    Y.S

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