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お口のおはなし 第5話 妊娠中にむし歯が増えるのは本当なの?

お口のおはなし

妊娠中にむし歯が増えるのは本当なの?

妊娠するとむし歯になりやすいのは本当です。
それだけではなく、歯周病などお口の中のトラブルを起こしやすい時期でもあります。
☆妊娠中にむし歯になりやすい原因は?
・ホルモンバランスの変化で、女性ホルモンを栄養とするむし歯菌を増殖させてしまう。
・唾液の量が減り、性質が変化して粘り気が出るため細菌が活動しやすくなり、                            口の中が酸性になりやすくなります。
酸性の口の中では、歯の再石灰化の働きが弱くなりむし歯になりやすい状態になります。
また、歯肉炎や、歯周病にもなりやすくなります。
・食事をとることによって口の中が酸性に傾きますが、唾液が出ることによって中和されます。        しかし、少量ずつの食事回数が増えると、食事の間隔が短くなり唾液での中和時間が足りなくなり       むし歯が増えると考えられています。
・つわりにより歯磨きができない
つわりで気持ち悪いと、ハブラシを口に入れることも出来なかったり、                    歯磨き粉の味や匂いがダメだったりして歯磨きが不十分になり、磨き残しが多くなって、            むし歯菌が増えやすい状態になりむし歯が出来たり、むし歯がすすみやすくなります。
☆妊娠中のケアとして
・つわりの軽い時間帯に歯磨きをする。
小さめのハブラシを使うのも磨きやすくできる方法の1つ!
・歯磨き粉は、無理に使用せず、ハブラシで磨く。


・歯磨きが出来ない時期はうがいをする。
無理にマウスウォッシュなど使用せず
お水や、お茶でうがいをしてみる!
・食後にキシリトールタブレットや、ガムを利用する!

妊娠中は、むし歯になりやすい時期ではありますが、その時の自分にできるケアをしてお口の中の健康を守りましょうネ!
また、キシリトールを生活の中に、取り入れる事で、むし歯菌を減らし親から子どもへむし歯菌が移るのを予防しましょう!
パパ、ママに限らず、おじいちゃん、おばあちゃんにも、キシリトールを取り入れてもらい           お口の中を健康にしておく事で自分自身も、また生まれて来る赤ちゃんの歯と健康を守りましょう!

ユナイトみよし歯科では、出産予定日の約1ヶ月前に、

お口のクリーニングをお勧めしております。
出産後は、赤ちゃんのお世話が最優先になってしまうと思われますので、出産前に、ママのお口のクリーニングをしておくといいですよ!

歯科衛生士    M .  S

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